9月16日(水)、当事業所のケアマネが、「イマココナビ」の事例共有会・交流会に参加しました。
令和8年熊本地震の発生後、被災地で必要とされた生活情報を、スマートフォンやAIなどのテクノロジーを活用して届けた「イマココナビ」。
今回の事例を通して、地域の課題に気づき、「今、必要な情報を届けたい」という思いから行動することの大切さや、テクノロジーが地域を支える可能性について学ぶ機会となりました。
ケアマネジャーの仕事も、地域のさまざまな課題に向き合い、多くの人や職種とつながりながら、その人らしい暮らしを支えていく仕事です。
今回の学びを、これからの地域とのつながりや、日々のケアマネジメントにも活かしていきたいと思います。
