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お知らせ

西側花壇再生プロジェクト4 「あいみょんさんが歌ったあの「花」への小さないじわる」

今、当苑の西側花壇では、「マリーゴールド」が眩しいほどに咲き始め、もうすぐやってくる梅雨入り前のどんよりしたお天気を吹き飛ばすかのようです。ご利用者様と眺めながら「麦わらの帽子の君が〜♬」と名曲「マリーゴールド」を口ずさむ穏やかな日々を過ごしています。
 最近、あいみょんさんが「ヘアドネーション(髪を失った子供たちへ医療用ウィッグを無償提供)」のためにトレードマークのロングヘアを50cmもカットし、軽やかなベリーショートに大変身して話題になりました。そんな彼女の潔い“断髪”にあやかって…というわけではありませんが、私たちスタッフもハサミを片手に、花壇でちょっとした「お手伝い」をしています。
 植物が花を咲かせる目的は、種(子孫)を残すことです。花が終わり、実を結びそうになったタイミングで、私たちはハサミで花がらをチョキンと摘み取ります。歌の中では『もう離れないで…』とロマンチックですが、花をいつまでも咲かせるための、ちょっとした作戦です。ゴール直前で種づくりを阻止されたマリーゴールドたちは、「まだまだ咲き続けるぞ💦」と、次のつぼみを必死に立ち上げてくれます。この『花がら摘み』によって、植物たちが持つ本来の生命力が刺激され、次から次へと新しい花を咲かせてくれるのです。今日もスタッフが「アイラブユーの言葉じゃ足りないから~♬」とばかりにハサミを片手に花壇をまわり、お花たちにエールを送っています。
 何度でも力強く咲き誇る、そんなエネルギッシュなマリーゴールドたちの姿を、ぜひ当苑にお越しの際はご覧になってみてください。
To be continued…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真掲載はご承諾いただいています)