すえふじ医院 小児科

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水遊びで気をつけたいこと

毎日暑い日が続きますね。
こんな暑い日は水遊びがとても楽しいですね!水遊びが大好きな子も多いかと思います。
ご家庭でビニールプールをだしたり、噴水や水遊び広場、プールや江津湖に行かれる方もいると思います。
気をつけられていると思いますが、水遊び時の注意点をまとめました。

子どもから目を離さない、手が届く範囲で遊ばせる
子どもは10cmの水で溺れます。服を取りに行った間に、玄関のチャイムがなったから少し離れた・・・など、
ほんの少しの間に溺れてしまいます。溺れる時、子どもはアニメのように「助けて!!」なんて言いながら
バチャバチャと騒いだりはしません。溺れる時は静かに沈みます。
転んで沈んでしまった時などに、すぐに助けられる距離にいましょう。

水分補給はこまめにしましょう
水遊びに夢中になって熱中症になることもあります。水分補給はこまめにしましょう。

日焼け対策をしましょう
直射日光を浴びる場合、紫外線対策もしっかりしましょう。
帽子をかぶる、ラッシュガードなどを着用しましょう。


水温を調整しましょう
赤ちゃんや幼児は体温調節が未熟なため、冷たい水に長時間入れることは避けた方が良いです。
家庭でビニールプールや水風呂をする場合、
一般的には、30度から32度程度が好ましいとされています。
水遊び中も唇の色や寒がっていないかをよく観察しましょう。
日陰や風が強い日などは体温が下がりやすいので注意しましょう。

外が暑くても長時間水の中にいることで体温が下がります。
水遊び後は体をよく拭いて、温かくしましょう。


転倒に気をつけましょう。
水でぬれている為、足元が滑りやすいかと思います。走って転倒しないように気をつけましょう。
また、ビニールプールの淵に座りバランスを崩して転倒し後頭部を打ってしまうなんてことも
よくありますので気をつけましょう。

注意すべき点はしっかり注意をし、楽しく水遊びをしましょうね☆